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香りは「見えない清潔感」だ。すれ違いざまにいい香りがする男性は、それだけで印象が上がる。ただし付けすぎは逆効果。正しい選び方と使い方を押さえよう。
香料濃度15〜20%。香りが長続きする(8〜12時間)。デートや夜の外出向き。少量でOK。
香料濃度5〜15%。持続3〜5時間。デイリーユースに最適。初心者はここから始めるべき。
香料濃度2〜5%。香りが控えめで1〜2時間持続。汗をかく夏や職場向き。
最も薄い。シャワー後に全身にシュッとするだけ。入門として最適。
男性香水の世界的ベストセラー。清潔感のある海・水をイメージしたマリン系の香り。爽やかさの中に温かみもあり、年齢問わず女性からの評価が高い。
フレッシュでさわやかなシトラス系。清潔感が前面に出る香りで、春〜夏に特に合う。価格帯も手頃でコスパが高い。
ウッディ×シトラスの上品な香り。清潔感とセクシーさのバランスが絶妙で、20〜30代の女性からの評価が特に高い。
フルーティー×スモーキーの唯一無二の香り。コスパは最悪だが、つけた途端に「いい香りですね」と言われる率が圧倒的に高い。本気の勝負香水として。
爽やかなハーブ系の香り。ロクシタンらしいナチュラルな清潔感。職場やデイリーシーンに使いやすく、コスパも◎。
手首・首筋・肘の内側・膝裏などの「脈拍点」。体温で香りが広がる。服に直接かけるのはNG(シミになる)。
EDTなら1〜2プッシュで十分。「自分では少し物足りないかな」くらいが周りにはちょうどいい量。
出かける20〜30分前に付けると、外に出るころにトップノートが落ち着いてちょうどいい状態になる。