街コンはアプリと違いリアルで直接会えるイベント型の出会いの場。顔・声・雰囲気が伝わるので、アプリより短時間で仲良くなれる。正しく参加すれば高確率で連絡先が取れる。
この記事でわかること
- 街コンの仕組みと料金相場
- 初参加で失敗しない準備
- 当日の立ち回り方
- おすすめ街コン検索サービス
街コンの種類と選び方
一般街コン
複数の飲食店を巡りながら交流するスタイル。参加費2,000〜5,000円。出会いの母数が多い。
婚活パーティー
1対1でトークを繰り返す形式。参加費5,000〜8,000円。真剣度が高い。
趣味コン
アウトドア・料理・ゲームなど共通の趣味でつながるイベント。話のきっかけが作りやすい。
オンラインコン
ビデオ通話で交流するタイプ。外出不要で気軽に参加できる。参加費1,000〜3,000円。
おすすめ検索サービス
1
街コンジャパン
実勢価格 参加費2,000〜10,000円(イベントによる)
★★★★★総合 4.6
最大手イベント数No.1
国内最大の街コン・婚活パーティーポータルサイト。全国で毎週数百件のイベントが掲載されており、エリア・趣味・年齢層で絞り込める。
よいところ
- イベント数が圧倒的
- 絞り込みがしやすい
- 全国対応
惜しいところ
- 玉石混交なのでレビューを要確認
2
ゼクシィ縁結びカフェ
実勢価格 体験参加費無料〜
★★★★☆総合 4.4
真剣婚活ブランド力◎
リクルートが運営する婚活サービス。無料カウンセリングから始められる。真剣に結婚を考えている人向き。アドバイザーが相手選びをサポートしてくれる。
よいところ
- プロのサポートあり
- 真剣度の高い出会いが多い
- 全国展開
惜しいところ
- 月額費用がかかる
- ライトな出会いには向かない
当日の準備チェックリスト
身だしなみを完璧に
眉毛・髪型・服装・爪・香水。Phase 1の全てを当日は最大限に発揮する。
鉄板トークを用意する
仕事・趣味・出身地の話を面白く話せるように練習。笑いのある自己紹介で一気に好感度が上がる。
質問リストを3つ用意
「どんな仕事を?」「休日は?」「好きな食べ物は?」など無難な質問でも、興味を持って聞けば十分。
SNSを整理しておく
インスタを交換することも多い。プロフが汚いと後日ブロックされる原因に。フォロワー数より「普通の日常」が大事。
まず街コンジャパンでイベントを探す
エリア・趣味・年齢で絞り込んで、気になるイベントに参加してみよう。参加費は2,000〜5,000円で出会いの費用対効果は最高クラス。
街コンジャパンの公式サイトを見る →まとめ
- 街コンはリアルで会えるので短時間で仲良くなれる
- 趣味コンは共通の話題から話しかけやすくておすすめ
- 最大手は街コンジャパン。真剣婚活ならゼクシィ
- 身だしなみ・鉄板トーク・質問リストの準備が大事